徳島交通事故治療ブログ坂口整骨院

坂口整骨院

 

カテゴリ:交通事故豆知識, 未分類

こんにちわ!!!

徳島市内にある末広坂口鍼灸整骨院です。

いよいよ暑い時期になってきましたね(*’▽’)

身体を動かして汗かくことも多くなるかと思いますので

水分補給はこまめにおこなってくださいね!

 

いざ交通事故に遭ってしまったら何をしたら

良いかすぐに思いつきますか?

交通事故はある日突然起こるものです。事前に全く予期していなかったために

事故をしてしまった場合には冷静な人でもテンパってしまい適切な判断を

出せないことがあるかもしれないのでこの機会に対処法を知っておきましょう!

〈交通事故に遭った時の7つの対処法〉

1.ケガ人の救助

交通事故に遭った場合、何よりも優先することはケガ人の救助です。

二次被害が起こらぬよう、負傷者が軽傷あれば速やかに安全な場所へ移動し

重症の場合はむやみに動かさず、救急車の到着を待ちます。

もしあなたが加害者であったら事故処理を確実に行うことが重要です。

現場を安易に立ち去ることはしないでください。

 

2.警察に届け出

急いでいるから、会社に知られたくなかった、面倒だからという

理由で警察への届け出を怠ってはいけません。

あなたが被害者側であれば加害者から警察へ連絡してますと言われてても

速やかに連絡を入れるべきです。警察の連絡を怠ってしまうと、損害保険会社

に保険金を請求する際に必要な「交通事故証明書」が発行されません。

この証明書がなければ、たとえあとからむち打ち症の症状が出たとしても、

事故にたいする損害賠償請求は原則出ません。

なので必ずその時に加害者がいる現場で警察に連絡を入れましょう。

 

3.加害者と加害車両の確認をする

もし交通事故の被害者になった場合は警察や救急車の到着を待つ時間に

必ず加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・勤務先・車の登録ナンバー

を確実にメモを取っておきましょう。

ここで一番ベストなのは「免許証」です。名刺を渡されてこれでOKと思ってしまうと

実は違う誰かの名刺かもしれないので確実な免許証を写真で取っておくと良いです。

 

4.事故状況の記録

人の記憶は当てにならないものなので事故の状況をしっかり説明できるよう

記憶しておく必要があります。たとえばガードレールの破損部分・ブレーキ痕・車の状態

などを詳しく写真に収めておくと後日言い争いになった時の証拠となりますので重要です。

 

5.実況見分調書の作成

事故現場に警察が到着すると当事者立会いの下に「実況見分調書」が作成されます。

記載されるのは作成日、作成者、見分日時、場所、立会人の説明などです。

この時、警察が質問してくるのですがあなたは冷静に記憶している事実を伝えることが

大切となってきます。

 

6.自分の保険会社に連絡をすること

交通事故の場合、保険金を支払うのは加害者側の損害保険会社だというイメージが

あると思いますが、だからといってあなたの加入している保険会社に電話をしなくてもいい

というわけではありません。念のため自分が乗っている車の加入している保険会社には

交通事故に遭ったことを報告しておきましょう。

損害保険会社は基本的に契約者から申請があった件に対してのみお金を払うので

連絡をしなければ補償が受けれなくなることもありますので十分注意してください。

 

7.外傷がなくても必ず検査をする

交通事故でけがをして救急車で搬送された場合は間違いなく人身事故として

扱われますが、事故の直後にこれといって外傷はなく痛みなどがない場合でも「必ず」

早いうちに医療機関を受診し診断書を発行してもらいましょう。

交通事故に遭ってしまった場合、むち打ちに詳しい専門家の診断・治療を受けましょう。

 

末広坂口鍼灸整骨院はむち打ち・交通事故治療の専門なので交通事故で悩まれている

あなたのサポートをさせていただきます。ご相談ください!!

 

 

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こんにちわ!!

末広坂口鍼灸整骨院です!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

6月になると梅雨でジメジメした日が続きますが水分補給は

しっかり取ってくださいね(^_-)-☆

 

さて皆さんは腰痛についてどれくらい知識があるでしょうか?

腰痛は日常生活で起こりやすい症状なので詳しく知っておきましょう!

 

【腰痛症とは】

腰痛の原因というのは数多く存在し、原因のわかっている腰痛は別の病名が

つくのですが、あまり原因のはっきりしないものを腰痛症といいます。

腰痛は男性では1番、女性では肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で

その数は増加傾向にあります。(厚生労働省平成25年国民生活基礎調査)

【腰痛の原因】

腰痛の原因というのは大きく分けて5つあります。

1.腰椎やその周辺の筋肉の異常

2.内臓の病気

3.神経系の病気

4.血管系の病気

5.心因性

もっとも多くみられるのはやはり整形外科的な原因の1番に分類されるものです。

ですが腰痛のうち原因が特定できるのはわずか15%と言われているほど原因の特定は

困難なものなんです、、、

なのでそれ以外は原因が特定できなくて腰痛症とひとまとめにされます。

では原因が特定できない腰痛にはどういったものがあるのでしょうか。

まず1つ目は長時間同じ姿勢でいる仕事、運動不足、肥満、冷え症といった身体的影響

2つ目はストレスの多い職場、家庭内不和、不安、不眠などの心理・社会的影響

1つ目の腰痛で多いのは「筋筋膜性腰痛」です!

筋筋膜性腰痛症とは腰の筋肉の過緊張の発生やそれに伴う筋繊維の損傷

を起こしたためにおこる腰痛で、レントゲンやCTなどの検査でも背骨や椎間板の

関節部に異常が見当たらないにもかかわらず痛みがあるのが特徴です。

主な原因としては腰周辺の筋肉への過度な負担です。

重いものを持ったり、急激に腰を前屈あるいは後屈させることによって起こります。

ですがこの動きをする人が必ず筋筋膜性腰痛になるかというとそうではありません。

腰痛になる人とならない人との違いはズバリ姿勢の悪さです!!

姿勢が崩れると身体の軸となる背骨がゆがむので身体の負担は大きくなります。

常に良い姿勢にすることが腰痛を治すカギであり、今後腰痛が出ないようにする予防にも

つながるんです!!

そして姿勢を良い状態に保つために必要なものがあります。

それはインナーマッスルです!一度は聞いたこともあるかと思いますがこの筋肉は身体の

奥の部分に存在する深層筋といわれる筋で身体を支えるという人間が生きていく中で

重要な役割を果たしているんです。なので姿勢を整えるだけでは支える部分がしっかりしていないので

インナーマッスルをしっかり鍛えることで継続して鍛えることができます!!

ですがその腰痛は気づいていないだけで2つ目のストレスからきているかもしれません!!

ストレス、うつ、不安などを長時間感じていると脳でドパミンという神経伝達物質が

放出されにくくなって腰痛が長引いたり、わずかな痛みでも強く感じたりするようになります。

ストレスで腰痛になっている場合に厄介なのはストレスがかかわっているのかをはっきりしないまま

治療をして効果がでず、さらにストレスや悩みが増えるという悪循環が起こる可能性があります。

なので当院にご相談ください!!姿勢のプロがあなたの症状、姿勢を丁寧に説明します。

 

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