徳島交通事故治療ブログ坂口整骨院

坂口整骨院

 

カテゴリ:その他

こんにちわ!!!

徳島市末広にある末広坂口鍼灸整骨院です(*’▽’)

いかがお過ごしでしょうか?

今回は坐骨神経痛についてお話します!

坐骨神経痛とは腰椎から足にかけて伸びている坐骨神経がさまざまな原因によって

圧迫されたり、刺激が加わることによって腰部や臀部から足にかけての痛みやしびれを

引き起こす症状をいいます。

腰から出ている神経の障害なので腰痛から発症することが多いです。

それに引き続きお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれが現れひどい場合には

痛みが激しいために歩行障害を伴うこともあります。

この坐骨神経痛はなんと増加傾向にあるんです!!!

なぜかというと現代社会はデスクワークによる仕事や運転が多くなり腰への負担が多く

なったためと考えられます。また農作業や歩く機会が昔と比べると減少しているため

身体を支えるためのインナーマッスルがついてないということも考えられます。

年代別でいうと若い年代は腰椎椎間板ヘルニアが最も多く、高齢者の場合だと腰部脊柱管狭窄症

が原因となって発症します。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症ともに腰椎の中を通っている脊髄の圧迫や腰椎から出ている

部分の神経の圧迫で下半身に痛みやしびれを引き起こします。

 

では腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、さらに腰ではなく筋肉による

圧迫で起こる梨状筋症候群について説明します!!

 

1.腰椎椎間板ヘルニアとは

体の軸となる背骨は椎体という骨が連なっておりその連結部のクッション

の役割をしているのが「椎間板」です。この椎間板の中にはゼリー状の髄核

という部分があります。椎間板ヘルニアでは何らかの原因によりこの髄核が

後ろに押し出され神経を圧迫してすることで腰、下半身の痛みやしびれを引き起こします。

バスケの選手などジャンプをして腰に強い負荷がかかること発症します。

 

2.腰部脊柱管狭窄症とは

背骨は体の軸となり支える役割を持っていますがそのほかにも脳から背骨に沿って

伸びている脊髄(神経)を守る役割も担っています。この脊髄が通っている背骨の隙間

のことを「脊柱管」といいます。

脊柱管狭窄症とは、その名の通り脊柱管が狭くなることで脊髄からでる神経を圧迫し下半身に

痛みやしびれが出現する状態のことで腰部脊柱管狭窄症の特徴としては「間欠性跛行」といって

歩き出してしばらくすると足にしびれや痛みを感じ、しゃがんでしばらくすると症状がおさまり

また歩き出せるようになるといった歩行障害がでてきます。

 

3.梨状筋症候群とは

梨状筋とは骨盤にある筋肉でお尻を横切るようについています。その梨状筋の中を通る坐骨神経が

外傷やスポーツ活動などで圧迫されて起こる痛みやしびれのことを梨状筋症候群といいます。

 

こういった症状はすべて坐骨神経痛なので坐骨神経痛で困っている方はみんなが同じ原因とは

限らないんです。。。

 

坐骨神経痛の症状はさまざまです!

・いつもお尻に痛みがある

・腰を動かすと足の痛みが激しくなる

・立っていると足が痛んできて立っていられない

・太ももの外側や裏、ふくらはぎ、かかとなどに痛み、しびれが続いている

・足に力が入らない

などがあります。

もしこれを読んで坐骨神経痛かな?と思った方がいらっしゃいましたら

ぜひ末広坂口鍼灸整骨院にご相談ください!!

適切な施術であなたをサポートいたします!

 

 

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カテゴリ:交通事故豆知識, 未分類

こんにちわ!!!

徳島市内にある末広坂口鍼灸整骨院です。

いよいよ暑い時期になってきましたね(*’▽’)

身体を動かして汗かくことも多くなるかと思いますので

水分補給はこまめにおこなってくださいね!

 

いざ交通事故に遭ってしまったら何をしたら

良いかすぐに思いつきますか?

交通事故はある日突然起こるものです。事前に全く予期していなかったために

事故をしてしまった場合には冷静な人でもテンパってしまい適切な判断を

出せないことがあるかもしれないのでこの機会に対処法を知っておきましょう!

〈交通事故に遭った時の7つの対処法〉

1.ケガ人の救助

交通事故に遭った場合、何よりも優先することはケガ人の救助です。

二次被害が起こらぬよう、負傷者が軽傷あれば速やかに安全な場所へ移動し

重症の場合はむやみに動かさず、救急車の到着を待ちます。

もしあなたが加害者であったら事故処理を確実に行うことが重要です。

現場を安易に立ち去ることはしないでください。

 

2.警察に届け出

急いでいるから、会社に知られたくなかった、面倒だからという

理由で警察への届け出を怠ってはいけません。

あなたが被害者側であれば加害者から警察へ連絡してますと言われてても

速やかに連絡を入れるべきです。警察の連絡を怠ってしまうと、損害保険会社

に保険金を請求する際に必要な「交通事故証明書」が発行されません。

この証明書がなければ、たとえあとからむち打ち症の症状が出たとしても、

事故にたいする損害賠償請求は原則出ません。

なので必ずその時に加害者がいる現場で警察に連絡を入れましょう。

 

3.加害者と加害車両の確認をする

もし交通事故の被害者になった場合は警察や救急車の到着を待つ時間に

必ず加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・勤務先・車の登録ナンバー

を確実にメモを取っておきましょう。

ここで一番ベストなのは「免許証」です。名刺を渡されてこれでOKと思ってしまうと

実は違う誰かの名刺かもしれないので確実な免許証を写真で取っておくと良いです。

 

4.事故状況の記録

人の記憶は当てにならないものなので事故の状況をしっかり説明できるよう

記憶しておく必要があります。たとえばガードレールの破損部分・ブレーキ痕・車の状態

などを詳しく写真に収めておくと後日言い争いになった時の証拠となりますので重要です。

 

5.実況見分調書の作成

事故現場に警察が到着すると当事者立会いの下に「実況見分調書」が作成されます。

記載されるのは作成日、作成者、見分日時、場所、立会人の説明などです。

この時、警察が質問してくるのですがあなたは冷静に記憶している事実を伝えることが

大切となってきます。

 

6.自分の保険会社に連絡をすること

交通事故の場合、保険金を支払うのは加害者側の損害保険会社だというイメージが

あると思いますが、だからといってあなたの加入している保険会社に電話をしなくてもいい

というわけではありません。念のため自分が乗っている車の加入している保険会社には

交通事故に遭ったことを報告しておきましょう。

損害保険会社は基本的に契約者から申請があった件に対してのみお金を払うので

連絡をしなければ補償が受けれなくなることもありますので十分注意してください。

 

7.外傷がなくても必ず検査をする

交通事故でけがをして救急車で搬送された場合は間違いなく人身事故として

扱われますが、事故の直後にこれといって外傷はなく痛みなどがない場合でも「必ず」

早いうちに医療機関を受診し診断書を発行してもらいましょう。

交通事故に遭ってしまった場合、むち打ちに詳しい専門家の診断・治療を受けましょう。

 

末広坂口鍼灸整骨院はむち打ち・交通事故治療の専門なので交通事故で悩まれている

あなたのサポートをさせていただきます。ご相談ください!!

 

 

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